走る

わたしは人よりも優位に立ちたいという思いがすごくありました。負けたくなかったのです。やぎ座ってそういう所があるんだそうですね。ですが追い抜かれ負ける方が実はいいのかもしれないと思い始めたのです

ガス欠

頑張っても頑張ってもそう簡単には認められはしないので疲れます。まだ努力が足りないのかなと思い、なおさら頑張ろうとします。そうやって自分で自分を追い詰めます。そこで誰かに評価されたとしても、自分には価値がないという思いが一方 ...

目隠し

エネルギーワークというものを学び始めて、これまで内面の心の状態について観察してきたつもりでしたが何もわかってなかったことにやっと気づき始めました。わかってなかったんだと知ると、不思議なことに自分の枠が無限大に拡張する感覚が ...

信頼関係 人と犬 お手

これまで「まわりの人が大切にしてくれるから自分もまわりの人を大切にできる」と思ってきませんでしたか? そう思ってしまうと、まわりの人の態度次第でブレてしまいます。まわりの人に期待したり見返りを求めてしまうと、まわりの人に翻 ...

膜に隔てられ

欲しいと思えば思うほど、これだけは絶対に必要だと思えば思うほど手に入りません。彼、彼女が欲しいと思えば思うほど手に入らなかったことはありませんでしたか?  反対に欲しいという気持ちを手放すと、ある日ポンと意中のものが転がり ...

吹きかける キラキラ舞う

さてどうしたら「自分はダメ」という思い込みから抜け出せるのでしょうか?  ここでいくら頑張って考えても解決できません。なぜなら「自分はダメ」パターンを作った犯人こそあなたの考え方だからです。その同じ自分の考え方に頼っても解 ...

若い女性が一人山道で座っている

「わたしは嫌われている」って、どこかで決めつけていませんか? こんな私を好きになってくれるはずがない嫌われるに決まっているって思い込んでいませんか? その"信念"が現実になっているだけだとしたら、、、。

帽子で顔を隠す

あなたの中には自分でも気づいていない力があります。その力を引き出してみませんか? 自分を嫌っているとまわりのすべても嫌いに思えてきます。嫌った後あなたの中には何が残っていますか? それはあなたが求めていたものですか?

夕日の中たたずむ

ダメなところも受け入れるとそれはあなたの味方になります。欠点がある自分が愛おしく感じます。あなたがあなた自身を嫌っていると愛されていても分かりません。愛すると初めて愛されていたことがわかります。

セルフィ

まわりから「いい人」だと思われたい、そこが間違いの始まりです。決めるのは”まわり”ですから、あなたはそこで自分を捨ててしまったのです。あなたという存在はまわりが決めるのではなく、あなたが決める事です。

怒って睨みつけている女の子

かんしゃくは怒りでまわりを従わせようとすることです。 何が思い通りにいかなかったのか正直に口に出してください。隠れていた本心を認めてください。いいとか悪いとか決めつけないで認めれば静まります。

ひとりぼっち

「自分なんか」はその状態から抜け出られなくなる”呪文”です。”呪文”ですから、ますます自分から力を奪ってしまいます。自分には価値が「ない」と思いたいですか? それは誤解だったのです。

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失敗やミスを指摘されると自分が劣っているような気分になります。意地でも認めたくなくなります。まるで自分のした間違いを守っているかのようです。そんなときは『ごめんなさい』って素直に謝ったらどうでしょうか?

本に埋もれる

受験勉強が手につかない。これは焦ります。無慈悲に時間だけ過ぎていきます。焦りが焦りを生みます。そんな時は、外のいろいろな事情に気を散らすのは止めて、自分自身の内側を観察してはどうでしょうか?

やる気が出ない

頑張れなくなってしまうのは自分自身にあまりにも大きな期待と要求をしているから。期待や要求は、今のままの自分では十分ではないという気持ちから生まれます。これだけやって評価されなければどうしようという不安です。期待するかわりに ...

困った表情

行き詰まってどうすればいいのかわからなくなったとき、試してください。問題をあえて持っていたいのだとふりをしてみてください。問題にはまっているようでいて、その問題をあえて握りしめているのかもしれません。だとしたら? 何か浮か ...

ダメ!見ないで

「自分なんて」と思っている人は意外に多いです。自分のダメな所探しに熱心すぎるのかな。ダメなところを探し出してどうするつもりなのでしょうか?

大丈夫!

何度もミスをする、失敗ばかり。原因は「怯え」から来る不安や怖れかもしれません。過去のイジメや虐待、親のやり過ぎたしつけから抱いた恐怖感が今でも起きているかのように感じられます。それはそれを感じている人にとっては紛れもない「 ...